デートに次のチャンスがあるかどうかは姿勢次第

米カリフォルニア大学バークレー校の研究です。どんなに「自分は立派な人間です!」と自己主張しても印象が悪ければ単なる残念な人でしかありません。研究者らは「4分間デート」なるイベントを企画し、その時の様子とその後の展開の関係について調べました。

その結果、背筋を伸ばして良い姿勢を保ち、手足を開放的に使って友好的なボディランゲージをとることが2回目のデートにつなげるポイントであることがわかりました。そのような振る舞いを4分間続けた人は、2回目のデートの成約率が2倍近くに高まったそうです。


・・・・・・ただ、これは米国人の場合ですので日本人の感性とは違う部分もあるかもしれないですね。チャラい男と思われるのと紙一重っぽいです・・・

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2016-04-18 : ヴォイニッチの科学書 : コメント : 0 :
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