国立科学博物館附属自然教育園

今日はいつも勉強させて頂いているサロンde夜間学校のフィールドワークで国立科学博物館附属自然教育園に植物観察に行ってきました。

園を公式サイトの画像を引用して上空から見てみますとこんな感じで、都会にぽっかりと穴が開いたように広がる広大な林です。
国立科学博物館附属自然教育園 http://www.ins.kahaku.go.jp/

歴史についても上のサイトに詳しく書かれていますが、平安時代に周囲が水田として開墾され台地状になった園の周辺は畑だったそうです。室町時代にはここに豪族が屋敷を建て、当時構築された土塁が今も残っています。江戸時代には水戸黄門様のお兄さんの下屋敷になり、松の大木などは当時のものがそのまま生き残っています。大正時代には宮内省の土地となり、白銀御料地と呼ばれていました。昭和24年に公園として公開されました。

今回の授業は園内の植物、昆虫、鳥などを観察しましょう、という授業でした。今回の先生は私の文筆力では的確に表現できないほど個性的な先生でしたのでそのあたりは省略して、私が撮影した園内の植物・・・昆虫は苦手なので、きれいなガとかいましたけど、写真は1枚もとっていません・・・を紹介しておきます。

国立科学博物館附属自然教育園

国立科学博物館附属自然教育園

国立科学博物館附属自然教育園

国立科学博物館附属自然教育園

国立科学博物館附属自然教育園

国立科学博物館附属自然教育園

国立科学博物館附属自然教育園

国立科学博物館附属自然教育園

国立科学博物館附属自然教育園

国立科学博物館附属自然教育園

国立科学博物館附属自然教育園

国立科学博物館附属自然教育園

3時間以上歩いた植物観察終了後の懇親会でのビールのおいしかったことといったら。ちなみに、サロンde夜間学校の生徒で授業中や授業後にお酒を飲むのはおびおだけなので、いつも飲んでてスイマセン。


関連記事
スポンサーサイト

tag : 国立科学博物館 自然教育園 サロンde夜間学校

2016-04-23 : ヴォイニッチの科学書 : コメント : 0 :
コメントの投稿
非公開コメント

« next  ホーム  prev »

おびおのプロフィール

おびおがしかし

Author:おびおがしかし
会社員をしながら科学のコンテンツを作ってます。書籍とか、トークライブとか、セミナーとか、ネットラジオとか、Webコンテンツとか。でも、楽しいことしかしません。楽しいことしかできない病、TD! それがおびおなのです。
苦手な食べ物:シーチキン、レバー、昆虫系
Web:ヴォイニッチの科学書
お気づきの点はメール
twitter:科学の自動会話プログラム ぼっとびお。

スヴァールバルの画像保管庫

スポンサードリンク

スポンサードリンク

ワトソンの検索窓

ロザリンド・フランクリンのダイアリー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

QRコード

QR