品種改良無しに野菜の食感や栄養をコントロール

日本山村硝子は植物工場の照明用LEDの光の色や強度をを品種ごと、生育段階ごとに細かく変化させながら野菜を育てることによって野菜の食感、風味。栄養価を自在にコントロールする技術を開発したと発表しました。

250品種の植物の栽培実験から得たデータを元に作成した照明レシピで照明時期を制御し、あらかじめ計画した出荷のタイミングに狙い通りの野菜を作り出すことができます。歯ごたえの他、栄養価についてはビタミンCは一般的な植物工場の3倍、ポリフェノールや糖度は2倍まで高めることができます。

赤い光と青い光の割合をコントロールして野菜を育てますので、植物工場の中は下の写真のような感じです。
品種改良無しに野菜の食感や栄養をコントロール
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tag : 野菜工場

2016-04-23 : ヴォイニッチの科学書 : コメント : 0 :
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