火星でみつかった津波の爪痕

2016年5月31日は約2年ぶりの地球への火星の最接近でした。この時の距離は約7500万kmで、このチャンスを生かしてハッブル宇宙望遠鏡で火星表面の詳細な観測が行われました。

火星の北側にある複数の平原は、かつての火星に豊かな水があった頃の海岸性のような地形をしています。この地形は、約34億年前に、わずか数百万年の間隔で起こった2度の巨大な隕石の衝突で発生した巨大な津波によって作られました。特に2回目の津波は地表に押し寄せ、火星の海岸線の姿を変えてしまったと言います。

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2016-07-18 : 科学の小ネタ : コメント : 0 :
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